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マッサージで改善する

変形性膝関節症では、長い間間違った座り方をしたために、骨盤に歪みが起こり、そのことが原因で正しい歩行ができずに、そのまま長い間膝に負担をかけてしまって発症するという例は少なくありません。

また変形性膝関節症では膝ばかりでなく、骨盤のゆがみ、後傾などは腰痛の原因にもなりやすく、その他肩凝りや首の凝りなどにも発展しやすく、全身の各所に様々な影響を与えがちです。

このことから、その影響を与えてしまう元凶である歪みをを整えなければ、一時は変形性膝関節症が良くなってもまた徐々に負担がかかってしまい、いわゆる悪循環を繰りかえしてしまうだけ、と言うことができます。

また骨盤に負担がかかるのは、座り方だけではありません。起立の仕方や寝方、歩行方法などが正しくないと、余計に負担が増加します。

この矯正には、マッサージが最適です。リラックス効果がありますし、痩身効果もありますが、今はエステでもこのようなマッサージをしているところが多くなっています。

また骨盤をストレッチできる電動のマッサージ機なども多く販売されています。自宅でエアバッグによる筋肉のほぐしや、全身のストレッチができるものなど、エステ効果もあるものが主流になっています。

歩行困難の場合には、在宅支援、訪問リハビリなどのサービスがお勧めです。骨盤の歪みを矯正し、変形性膝関節症の痛みに多い膝関節のずれの矯正も受けることができます。

膝の拘縮に対しては、そのずれを矯正しながら、少しずつ関節の可動域を広げていくのも効果があります。もちろん可動域の改善には運動も大切ですが、併用することでより変形性膝関節症の改善を早めていくことができます。

変形性膝関節症の痛みや膝の拘縮、骨盤の歪みなど、幅広いポイントから攻めていくことで、歩行もより早くしやすくなります。歩けなかったのに歩けるようになった、と驚かれる方も多くいらっしゃいます。