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リフレクソロジーのやり方について

リフレクソロジーとは、反射療法とも言われる、主に足の裏を刺激するマッサージ療法です。このリフレクソロジーはREFLEX(反射)とOLOGY(学や論の意味を表す名詞を作る接尾語)を組み合わせた造語で、ただ気持ちいいだけのマッサージではなく、しっかりとした学問なのです。

このリフレクソロジーには大きく分けて西洋系と東洋系に分かれており、東洋系の方が刺激が強いとされています。一時バラエティー番組で、痛がりながらマッサージを受ける映像が良く流れていましたが、こういった痛みを感じるのは東洋系の施術です。

西洋系、東洋系とは言ってもリフレクソロジー自体はアメリカが発祥のもので、東洋系のリフレクソロジーはそれに中国のツボ押しなどを組み込んだものも多いです。

とはいえ、ツボ押しは点で押して刺激しますが、リフレクソロジーは面で認識して刺激をするので、このふたつは足裏を刺激するという意味では同じでも、その方法や手技はまったく異なります。

足裏は第二の心臓とも言われ、ここの部分を刺激することで様々な効果を発します。簡単に言えば、血流の改善や、新陳代謝の活発化などがあげられます。

このようなリフレクソロジーの効果を受けたい場合にもっとも手っ取り早いのはリフレクソロジーの専門店に行くことです。しかし専門店に行こうとすると時間もお金もかかりますし、毎日というわけにはいきません。

本格的なリフレクソロジーは難しいですが、簡単なリフレクソロジーだったら自分で行うというのもひとつの手です。時々は専門家にしっかりとしたリフレクソロジーの施術をしてもらう方が良いですが、血流の改善や新陳代謝の活発化などといった効果のあるものは毎日少しずつ行うことが健康には良いです。

では自分でリフレクソロジーを行う場合のやり方について、ご説明します。まず、これは専門店に行くときも同じなのですが、食後30分以内の施術は避けることがひとつめのポイントです。

というのも、食後は消化のために血液が胃に集まっているのですが、この状態で血流を促すと集まっていた血液が全身に広がってしまい、消化不良の原因となる場合があります。

また、施術後はミネラルウォーターや白湯など、カフェインの入っていない飲み物で水分を補給しましょう。

では具体的なやり方ですが、まずは足を温めることから始めましょう。お風呂上りで身体が冷めないうちに行うのが良いです。

リフレクソロジーがやりやすいよう、マッサージオイルを用意するとさらに良いですが、無い場合にはボディクリームでも代用できます。

実際にリフレクソロジーを始める時には、背もたれがあるところで行うと良いでしょう。特に足裏をもみほぐす際には、背中を壁に預けるほうがやりやすいです。

リフレクソロジーのやり方は、足裏の中央部分をゆっくりと強く押し、その後土踏まずから指にかけてをゆっくりともみほぐしながら、滑らせるように行います。

足の指も、付け根からつま先にかけてを順番に、同じようなやり方で揉み、最後に足の指を一本ずつ、軽くつまんで引っ張ります。

次に小指から踵に向かっても同様に揉みながら滑らせ、かかとに到達したら円を描くように揉みます。最後は、足の甲です。こちらも基本的なやり方は同じで、ゆっくりともみほぐしながら、滑らせるように行ってください。

片足が終わったら次は反対側の足です。プロが行うような専門的な施術は無理でも、毎日の足のだるさや疲れを和らげたいという場合にはこのような簡単なやり方でも十分です。

ここでは簡単なやり方をご説明しましたが、もっと自分の身体に合ったリフレクソロジーをやりたいという場合には、足裏反射区マップというものを参考にすると良いです。

これは足裏のどの部分が身体のどの部位に対応しているのかという、地図です。これはインターネットで検索するとすぐに見つけることが出来ますから、これを見ながら、自分の体調に合わせてやり方を変えていくと、より効果の高いセルフリフレクソロジーを行うことが出来ます。

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